パーマがかかる仕組み 簡単に説明すると...

アシスタントのKEITAです!
美容師である以上経験は必須だと思っていますので23年間の人生の中ではじめて自分の髪にパーマをかけてみました。
サロンで働くまではあまり気にならなかったのですが、いざ自分にパーマをかけてみるなぜ髪にパーマがかかるメカニズムは?と疑問に思うようになり先輩に聞いてみてわかりやすく説明してもらったのでここで紹介したいと思います。
パーマの施術には1剤と2剤と呼ばれている薬剤を使います。
これらの薬剤にはそれぞれの役割があり

1剤(アルカリ)には毛髪内部の結合を切り離し毛髪の結合をリセットした役割。
2剤(酸性)で毛髪の切り離した結合部を再結合させる役割。
簡単に説明するとこんな感じらしいです。

ちなみにパーマの正式な名称はパーマネントウェーブというらしいです。パーマネントには「永久」や「半永久的」の意味があり、水で洗っても髪にウェーブが残っていることを意味します。
パーマがかかる仕組み 簡単に説明すると..._d0337795_19294183.jpeg
ちなみに
右襟足付近には、平和を願ってピースマークのバリカンアート✌️



by fct-nhm | 2022-04-23 19:34 | カミノハナシ | Comments(0)
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