大分県立美術館

LITHIUMのSENOです。

先日、新しくできた大分県立美術館に行ってきました!
日本では約10年ぶりとなる県立美術館の開館。

手掛けたのは2014年にプリツカー賞を受賞した世界的建築家、坂 茂さん。
外観は大分県産材で包んだ箱をガラスで覆い、3階の中庭には竹工芸をモチーフにした骨組みで光通すようになっているそうです。
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シンボルマーク「OPAM」の愛称は
Oita Prefectural Art Museum の頭文字で入り口にあるシンボルマークはかなり目をひきます。

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「出会いと五感のミュージアム」をキャッチフレーズに
施設内も外から中の様子がわかるようにガラス張りになっており、広々と開放的な空間になっていて、ミュージアムショップ、カフェも常設され、誰もが気軽に立ち寄れる施設でした。


私が行った時は進撃の巨人展をしていて、かなりリアルスケールな展示と360°体感シアターの迫力がすごくてアニメーションの世界に入り込んだような気持ちになりました。
作者さんが大分県出身だそうで九州では大分県のみの開催だったそうです。


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9月23日までは手塚治虫さんや藤子不二雄など有名作家さんのマンガ展が開催されてます。

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by fct-nhm | 2015-09-05 11:25 | スポット | Comments(0)
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